いわてから持続可能な暮らしを発信・半農半ライター・アシル編集人日記

【心と体、環境の調和】をテーマにした「いわてのZINE Acil」を制作・発行しています。記事内の店舗情報等は訪問当時のものです。イベント情報等についても、最新の公式情報のご確認をオススメします。リンク希望の方はコメント欄などでご連絡ください。写真、文章などの無断使用はご遠慮ください。

あかり学級にて山田周生さん講演会&ワークショップ

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こんにちは。
「Acil4」の制作が遅れているのに先週はいろいろな場所に行ってしまいました。

3月24日(日)は13:30~の
あかり学級「生きるエネルギーを学ぶ!」に飛び込み参加。
(当日、すでにイベントの参加を決めていた方からのお誘い)

内容は2部構成で

・フォトジャーナリスト山田周生さん講演会
・ワークショップ「持続可能で豊かな暮らしを具体的に考えよう」


「あかり学級」は“古くて新しい未来”をキーワードに、
環境・エネルギー・復興・食・自然・コミュニティ・伝統など、
これからの“暮らし”を考えていく体験型学級。

実は2012年度は今回で最後とのこと。
会場は盛岡市鉈屋町の大慈清水御休み処で、若いスタッフさんが多く楽しい雰囲気でした。
             
山田さんは廃油のみを使い地球一周を完走
フォトジャーナリストとして世界中のカーレースや、
エコ&エネルギーに関する取材を行ってきた有名な方。
2009年から日本一周をスタートさせ、2011年3月11日に岩手の釜石で東日本大震災に遭遇。
そのまま岩手にとどまり、
「自然・再生エネルギー支援」を続けています。
       
世界一周の間、山田さんは言葉が通じない
国々の人からも助けられ人とのつながりの大切さを実感、
またいかにお金を使わないかを考えていたとのこと。

資源をどう使うか、生かすも殺すも人間の判断次第なのですね。

大慈清水そばに停めた
バイオディーゼル車も間近で見させていただきました。


後半のワークショップは2チームに分かれたトークセッション。

震災をふまえて「生きるためには何があれば大丈夫?」
「後悔しない生き方とは?」の2つがお題となりました。

初対面の方ばかりで緊張しましたが、
結果的にはいろいろな意見があって面白かったです。

こういう場で、なぜか初対面なのにみんなの輪の中心になって
親しまれる人、いいですね。

年下含めみんなからつっこまれているような方に限って
実はその道ではすごい方だったりします…!



山田周生さんHP

あかり学級HP






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