『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

岩手を中心に食・農・手仕事・場づくりなどについて取材した【いわてのZINE Acil】を発行しています。他においしいもの情報、本や映画の感想など。

2019年4月25日

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昨日は平成最後の水曜でしたが、
みなさんいかがお過ごしでしたか。

私は特にいつもと変わりなく過ごしました。

連休が終わったあたりから新元号に変わる実感が
出てくるのかなぁ。

盛岡でも桜が咲き、春本番と思っていたら
明日は北日本で雪の予報が出てるんですね。

先週だったか、コンビニの前に「冷やし麺始めました!」って
幟が立っていて早いな〜と思ったばかりだったんですが。
体がついていかない、、、。


最近は困難を抱えながら社会で生きている人々の
ドキュメンタリー番組をよくみてまして、
いろいろと考えさせられます。

成長する過程で自己肯定感が得られず、
自己肯定感が高い方がいいという世の中の風潮に
違和感を感じている若者
(日本は高齢者に比べて20代、30代の自己肯定感が低いそうです)。


LGBTである自分を親に受け入れてもらえず苦しむ若者と、
期待通りに育たなかった子どもを前に
どう接していいか分からない親。


JR福知山線の脱線事故で被害を受けた夫とともに
亡くなった方の最期を聞き取り遺族に伝えてきた妻。
被害者の悲惨な最期を知ることで少しずつ心が弱り
交流していた遺族の自殺をきっかけにうつ病になってしまいます。
夫は仕事に加え家事もこなし、2人の生活を支えます。
そんな夫に妻は「申し訳ない」と。
夫は「生きていてくれればいい。それが夫婦」。


人間は一人では生きていけないわけですが、
人と接することによる摩擦も避けられません。

同じメンバーでも、接した時に
それぞれがどんな状態かによって
受け止め方は違ってくる気がします。

時折、こうしたドキュメンタリーなどを見ては
一人ひとりの気持ちを想像してみますが
理解したような感覚になっているだけで
本当のところは自分の身にふりかかってみないと
分からないんだろうと思います。

では、なぜこうした番組をみるのかというと
分からないからといって、開き直ってしまうと
より想像力が失われてしまう気がするからです。

他人の気持ちどころか、
自分の気持ちも分からないことがありますが
分からないことをあきらめないことが大事だと思います。


何が言いたいのか、よく分からない記事になってしまいました。
とりあえず連休は、読みきれていない本や
たまったHDの整理に費やすと思います。


岩手の食、農、手仕事、場づくりについて取材したZINE・Acilをつくっています


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