『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

岩手を中心に食・農・手仕事・場づくりなどについて取材した【いわてのZINE Acil】を発行しています。他においしいもの情報、本や映画の感想など。

2018年8月8日

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いわてのZINE Acil vol.17 麹をつくるひとの配達が先週で終わりました。
県内外の各店様、この未知数(いつまで未知数?)の雑誌の販売に
ご協力いただき、誠にありがとうございます!
どうぞよろしくお願いします。


そんな中、お取扱先や制作にご協力いただいている方が
ブログ等でAcilをご紹介くださいました。
ありがとうございます。

・「おいものせなか」店主・新田さんのブログ
おいものブログ

・「地粉の店 やどり木」さんのブログ
地粉の店 やどり木のつれづれ日記

・寄稿をお願いしているHeg.さんのブログ
Heg. an official record.


各店に配達に伺う際も、新しい号を見た店主さんが
どんな反応を示すのか? 少し緊張しているので、
好意的に受け取って頂けたとすると、とてもホッとします。

花巻の「おいものせなか」さんは、
2012年の創刊号で取材をさせて頂き
その後お取扱もして頂いています。
いわばAcilをずっと見て下さっている貴重な存在。
いつもお世話になっています。
ありがとうございます。

17号には、岩手町の「菊池牧場」さんが登場しているのですが
実は、初めて「きくぼく」さんのソーセージを食べたのは
「おいものせなか」さんがきっかけでした。
店主の新田さんが、「きくぼく」さんの
無添加の手づくりドイツソーセージについて、丁寧に教えてくださったのです。
ソーセージとAcil、両方を同時に購入できるのは「おいものせなか」さんだけです。


奥州市水沢の「地粉の店 やどり木」さんは
2015年からお取扱頂いています。
その時々のおいしそうなパンの他に
店主さんが厳選した商品が並んでいます。
Acilもその中に恐縮ながら混ぜて頂いています。


寄稿をお願いしているHeg.さんは
いつもこちらが思いつかない表現を
きっちり完成させた状態で提案してくださる方。
ブログでAcilについて好意的に書いてくださり、
恐れ多くもありがたい気持ちです。


みなさま、お忙しい中ありがとうございます!
今後も、今回のようにご紹介して頂けるような
充実した誌面を目指していきます。


そんなこんなで、Acilを通じたアウトプットの時期は終わり
またこれから、インプットの時期に入ります。
次は何年何月発行! とはっきり言えないのですが
気長にお待ち頂ければと思います。

いわてのZINE Acil



岩手の食、農、手仕事、場づくりについて取材したZINE・Acilをつくっています


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