『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

岩手を中心に食・農・手仕事・場づくりなどについて取材した【いわてのZINE Acil】を発行しています。他においしいもの情報、本や映画の感想など。

2018年2月16日

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こんにちは。

盛岡ではここ数日、
雪がもつもつと降りまして
移動のたびに、車を掘り起こす状態でした。


以下は、私が感じる「岩手の冬あるある」です。

・3車線のはずが、2車線+半分くらいに

・日に日に道路が狭くなる

・狭いツルツルの道路を
自転車で走る猛者がいる(学生風の方が多い)。
たまに年配の自転車ユーザーもいて、
車で追い越す場合は学生さん+1メートルくらいあける

・雪がふみかためられた後、
溶けて大根おろし状態のところ、
アイスバーン、
ツルツルの上に、ふわっと粉雪など
それぞれのパターンに瞬時に対応する必要あり

・交差点の停止線や、右折レーンが
雪に埋もれているが、
地元の人は何事もなかったかのように通行

・夜から朝にかけてドカ雪が降る時もあるため
常に天気を気にして、ここぞという日は早起きする

・雪かきのあり方について、
家の前の道路でご夫婦がもめている
(これは、あまり見かけないと思いますが
今日、偶然出会いました)


雪といえば
今日で8日目を迎えたピョンチャン五輪。

スキーやスノーボードは
天候の影響も大きいので
大変だとは思いますが
「現場に出てみないと分からない」のは
まさにこの時期の岩手も同じです(同じにしていいのか?)。
だいたいの用事は、雪や風が強いからといって
中止や延期はできません 笑。

岩手および、雪が多い地域の人々は
除雪の仕事に就いていない方も
雪かきなどの作業を折込み済で、
仕事や家事など通常運転をしています。

しかも、周りの状況もだいたい同じで、
毎日のことなので、自分のことを偉いとも思わないし
誰からも褒められない。

私は怠け気味ですが
毎日雪と格闘している方々に
金メダル的なものを贈っていただきたいくらいです(倒錯した文章)。
4年ごしのリベンジ…とか、日本人初の…とかはないですが。




五輪といえば

あまり詳しいルールは分かりませんが
皆さん、これでもかというくらい
努力してきた方たちだと思うので
納得のいくかたちで、この機会を終えて欲しいです。

個人的に、いまのところ一番インパクトがあったのは
フィギュアの宇野選手がSPの後、
NHKのインタビューに応じている後ろで
元プロテニス選手の松岡修造さんが見切れてたことです 笑。

民法のインタビューの順番待ちなんでしょうね。
修造さんが黄色のダウンを着ているもんだから
目に焼きついてしまいました 笑。
存在感のある修造さん。


岩手の食、農、手仕事、場づくりについて取材したZINE・Acilをつくっています


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