『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

岩手を中心に食・農・手仕事・場づくりなどについて取材した【いわてのZINE Acil】を発行しています。他に本や映画の感想など。I report about making a meal, agriculture, handwork, a tradition technique, a place around Iwate and gather it up in a booklet.

2018年1月16日

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訪問ありがとうございます。

本日の夕方、
NHK盛岡のニュース番組で
沿岸の宮古市で閉伊川紙(へかわがみ)という
和紙を制作してらっしゃる
紙漉き屋 群青の栗橋さんが
紹介されていました。

栗橋さんには
Acil vol.10 植物からうまれるかたちで取材にご協力いただきました。

Acilの取材でお世話になったのは2015年のこと。
取材した当初から、「宮古に昔あった閉伊川紙を復活させたい」
という栗橋さんの強い思いは変わらず…。
製作過程や、やりたいことについて
いきいきと語ってくださったのを覚えています。


栗橋さんのように
以前取材させて頂いた方が、他のメディアでも
取り上げられているのをみると単純に嬉しいですし
取り上げ方など勉強になります。



栗橋さんとは、一番最近お会いしたのが昨年の初夏? 
くらいなので、映像で「動く栗橋さん」を見ると
お話したいな~、という気持ちがわいてきます。

何だろう、
人を楽しませたり、ひきつけたりする才能を
お持ちのようで、何時間お話を聞いていても
あきないですし、もっと聞きたい! と
感じてしまうほどなのです。

簡単にまねできることではないけど
見習いたいな、と思える人と
取材を通して出会えて
自分は幸せだなと思います。


岩手の食、農、手仕事、場づくりについて取材したZINE・Acilをつくっています


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