『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

岩手を中心に食・農・手仕事・場づくりなどについて取材した【いわてのZINE Acil】を発行しています。他においしいもの情報、本や映画の感想など。

2017.11.30発行【Acil vol.16】鍛冶屋はいま 秋田編 「つくる」と「とどける」

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食・農・手仕事・場づくりを考える いわてのジン アシル

いわてのZINE Acil vol.16 
鍛冶屋はいま 秋田編 「つくる」と「とどける」


2017年11月30日発行
本体価格1,250円+税
A5判・62P 再生紙使用


contents

【特集】鍛冶屋はいま 秋田編 「つくる」と「とどける」

・祖父から三代、鍛冶職人 伝統のナガサに向き合う
旧森吉町(北秋田市小又) 西根鍛冶店 西根登さん 早人さん

・土崎に100年以上根ざす 港町の鍛冶屋さん
秋田市土崎港 正勝刃物鍛冶 武藤敏勝さん 武藤吉彦さん

・これからの鍛冶屋は 時代の流れにのることが必要
男鹿市脇本 米田刃物鍛冶屋 米田光雄さん

・確かな製品を納め続けて70年以上 今あることが信頼されてきた証
由利本荘市 山科刃物製作所 山科伸也さん

・秋田唯一の鋸鍛冶 かつ まちの刃物屋さん
由利本荘市 中屋甚九郎刃物店 斎藤忠さん


・食とわたし vol.3
無限の広がりがある燻製の世界に30年
燻製工房 スモークハウス道楽亭 佐藤一範さん


・アーユルヴェーダ的 毒だしのススメ 冬
・オチのないコラム





訪問ありがとうございます。

ご協力頂いたみなさまのお蔭で、16号が完成しました。
15号にひき続き、鍛冶屋さん特集ですが今回は秋田になります。
「いわてのZINE(ジン)」なのに 笑。

ひと口に鍛冶屋さんとはいっても、地域やつくる製品が違えば
一人ひとりの考え方も対照的と言ってもいいほど異なり
どの方のお話を聞いても、うなづいてしまう説得力があって
とても楽しい取材でした。

その中から浮かび上がってきた
「つくる」ことと「とどける」ことを軸に綴っています。

15号でお休みした「食とわたし」が復活しました。
今回は一関市藤沢町の「燻製工房 スモークハウス道楽亭」さんを
取り上げています。日本でも数少ないという
発色剤・保存料・化学調味料無添加の燻製を一人でつくる
佐藤さんにお話を伺いました。

後半は、この時期に鼻炎の自分が気になる
アーユルヴェーダの冬の過ごし方について、
(呼吸器の不調は胃腸の不調からくるそうです。)
人気(!?)のオチのないコラムなどを詰め込みました。

硬派な前半から、ごく個人的な記録になってしまった 笑
後半まで楽しんで読んで頂けると思います。

日頃お取扱い下さっているお店には、随時配達していきます。
遠方の方向けには通販も行っておりますので
ぜひご検討ください。


◎「いわてのZINE Acil」は通販も可能です
遠方の方向けの通信販売や、
発行のたびにお送りする定期購読も受け付けています。
詳しくは下記アドレスまでお問い合わせください。

【お問い合わせ】acilmorioka〈at〉gmail.com
【通販、定期購読について】


◎取扱店については、以下の記事で随時お知らせしています
Acil バックナンバー


◆16号 関連リンク

西根鍛冶店さん 紹介記事/ヤマポン総研

正勝刃物鍛冶さん 紹介記事/秋田市工芸振興協議会

米田刃物鍛冶屋さん HP

燻製工房 スモークハウス道楽亭さん HP




岩手の食、農、手仕事、場づくりについて取材したZINE・Acilをつくっています

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