『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

岩手を中心に食・農・手仕事・場づくりなどについて取材した【いわてのZINE Acil】を発行しています。他に本や映画の感想など。I report about making a meal, agriculture, handwork, a tradition technique, a place around Iwate and gather it up in a booklet.

2017.12.2~2018.4.8@秋田県立博物館【植物を編む - 暮らしの中の編組-】

0   0

秋田県立博物館にて、12月2日から
「植物を編む - 暮らしの中の編組- 」と題した企画展が開催されます。

編組品とは竹や草、樹皮、つるなどの植物を編んで作ったもの。
秋田は籠をはじめ編組品の製作が盛んだそうです。
同展では、県内各地で作られた農具や運搬具、台所用品などを中心に
素材となった植物や、植物を生かす技術などを紹介します。

地域ごとの編組品の特徴にも迫り、他県の製品も登場。
岩手県一戸町の鳥越のスズタケ細工も紹介されます。
また、縄文時代から現代アートまで、時代を超えて
人をひきつける編組品の魅力に迫ります。

製作体験ができるワークショップも数種類あるのですが
先日この企画展に気づいた時には、すでに満席 笑。
できるなら見学だけでもしたいものです。

下記には現時点で受付中の関連イベントを
ご紹介しますので、興味がある方は
ぜひ足を運んでみてくださいませ。



171202-180408_秋田_植物を編む_チラシ表
171202_180408_秋田_植物を編む_チラシ裏面
※各画像ともクリックで拡大します。
ワークショップは満席の回がありますので
お手数ですが秋田県立博物館HPにてご確認ください。


【 植物を編む - 暮らしの中の編組- 】

会期:12月2日(土)~2018年4月8日(日)
時間:9:30~16:00
会場:秋田県立博物館(〒010-0124 秋田県秋田市金足鳰崎後山52)
秋田県立博物館 Google map
秋田県立博物館への交通アクセス
↑JR、バス、高速、一般道と詳しく書かれています。
休館日:月曜(休日と重なったときは次の平日)・12/28~1/3
※観覧無料

関連イベント
(以下、秋田県立博物館HPより引用・最新の受付状況はHPにてご確認ください。)

■講演 
「縄文時代から続く植物利用 ー暮らしの中の編組ー」
12月16日(土) 10:00~11:30
講師:佐々木由香氏(明治大学黒曜石研究センター/パレオ・ラボ)
会場:当館講堂
定員:100名(事前申し込み必要) 受付中
参加費無料

「編組品にみる暮らしの造形」
3月10日(土)  10:30~12:00
講師:工藤員功氏(柏市文化財保護委員/元武蔵野美術大学民俗資料室専門員)
会場:当館講堂
定員:100名(事前申し込み要) 受付中
参加費無料

■喫茶DE対談 
「編組品から読み解く知恵と文化」
3月18日(日) 10:00~11:30
話者:中川原信一氏(あけびづる細工職人)×伊藤征一郎氏(カゴアミドリ)
進行:斉藤洋子(当館学芸主事)
会場:喫茶こまち
定員:30名(事前申し込み必要) 受付中
参加費:300円(コーヒーデザート付き)

■実演 
「伝統の技と美~中川原信一氏による あけびづる細工~」  
3月18日(日) 12:30~15:30

■ギャラリートーク 
12月2日(土)、12月10日(日)、1月14日(日)、1月27日(土)、
2月3日(土)、2月17日(土)、3月4日(日)、3月24日(土)
時間:14:00~15:00
会場:企画展示室
事前申し込み不要

(引用ここまで)

※申し込みが必要なものは電話、FAX、ハガキ、メールで
秋田県立博物館へお申し込みいただくか、
同館受付にて直接お申し込みください。


岩手の食、農、手仕事、場づくりについて取材したZINE・Acilをつくっています


Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://acilmorioka.blog.fc2.com/tb.php/753-bd712f2a
該当の記事は見つかりませんでした。