『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

【心と体、環境の調和】をテーマに、食や農、手仕事、場づくりなどについて取材した雑誌「いわてのZINE Acil」を制作・発行しています。

【箕サミット】が無事に終了

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こんばんは。

うっかりしている間に、以前教えてもらい
興味を持っていた東京文化財研究所のイベント
【箕サミット】が終了していました 笑。

昨日気づいたのですが、その日が開催日でした!

いや、それだけのために東京へ行くのは
次号を制作中の私には難しかったのですが
せめてブログでお知らせしたかったなと。

秋田魁新聞の記事によると
たくさんの人が集まったようで何よりです。
Acil 10号で、一戸町面岸(おもぎし)の箕をつくる方を
取材させて頂いてから、気になる存在であり続ける箕。
次回開催されるときには、見逃さないようにしたいと思います。


1508_Acil10_cover.jpg
いわてのZINE Acil vol.10 植物からうまれるかたち


(以下、秋田魁新聞の電子版より)

農具の「箕(み)」をテーマにした「箕サミット〜編み組み細工を語る」が13日、
東京・上野の東京文化財研究所で開かれた。

秋田市太平黒沢に伝わる「太平(オエダラ)箕」など、
国の重要無形民俗文化財(民俗技術)に指定されている
3件の作り手が製作を実演。

同市の職人田口召平さん(80)が
イタヤカエデとフジを編んで美しく仕上げていく様子に、
研究者や愛好者ら約80人が見入った。
製作技術を継承しようと、同研究所が初めて開催した。

箕は、穀類を入れて振るって殻やごみを除いたり、
軽い荷物を運んだりする時に使う道具。

オエダラ箕は2009年に「秋田のイタヤ箕製作技術」として
仙北市角館町雲然のイタヤ細工とともに、
本県で初めて民俗技術の指定を受けた。

現在、専業の職人は田口さんのみ。
サミットには他に、「木積(きづみ)の箕」(千葉県匝瑳(そうさ)市)と
「論田(ろんでん)・熊無(くまなし)の藤箕」(富山県氷見(ひみ)市)の継承団体が参加した。

(引用ここまで)


岩手の食、農、手仕事、場づくりについて取材したZINE・Acilをつくっています



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