『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

【心と体、環境の調和】をテーマに、食や農、手仕事、場づくりなどについて取材した雑誌「いわてのZINE Acil」を制作・発行しています。

終わらないツボ押し

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こんばんは。

以前も「眼が疲れる」ようなことを記事にしたのですが
少し調べたところ、眼の疲れは

※眼を使うことで常に交感神経が刺激され続ける中

→眼を長時間酷使する
→首の筋肉がこわばる・肩がこる
 (肩~首の血流が悪くなる)
→脳の血流が悪くなる
→判断力・思考力の低下

となるようです。
そうか~、と思って本で紹介されていた
眼の疲労に効く「風府」というツボを押して
少し回復しました(あくまでも、少し)。

このツボは眼の疲れ以外にも
頭痛、肩こり、首のこり、風邪の症状(鼻水、鼻づまり、発熱、寒気)
眠気、高血圧などにも効果的だそうです。

いま気になる症状の根本を見直すことも大切ですが
こういった対処法を覚えておくと便利かなと思います。

あまりにも眼がショボショボし過ぎて
この日は、「眼の疲れ」に始まり
「冷え」「首のこり」「肩のこり」「腰の痛み」など
いろいろと気になる部分のツボを調べてしまいました。

そんなことに時間を割いている間にも
「眼」は疲れているんですけどね 笑。
すでに脳の機能が低下していたのかも。

最近は1週間の間でも寒かったり、暑かったり
けっして過ごしやすい気候とは言えませんので
皆さんも気をつけてお過ごし下さい。
特に、寒い地域の方…
今年の冬も頑張って乗り越えていきましょう 笑。


私は寒い時期によく九戸村の「あま茶」を飲んでいます。

1601_甘茶畑_先方写真

岩手県北の九戸村で昔から育てられてきた「あま茶」は
砂糖の200倍の甘さがあり、薬草や天然甘味料として
利用されてきました。
ゼロカロリー、ノンカフェイン、ノンタンニン。
紅茶の本場・イギリスでも高く評価されています。
宣伝みたいになってしまいましたが、
美味しいので飲んでいます 笑。
体も温まるのでオススメです。

あま茶について 詳しくはこちら


岩手の食、農、手仕事、場づくりについて取材したZINE・Acilをつくっています



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