『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

【心と体、環境の調和】をテーマに、食や農、手仕事、場づくりなどについて取材した雑誌「いわてのZINE Acil」を制作・発行しています。

シンポジウム【子どもの本の視点から震災を振り返る】

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岩手県民会館にて、標題のシンポジウムが開催されます。
主催は、国際子ども図書館、県教育委員会、岩手県立図書館です。

パネリストは詩人、随筆家、翻訳家のアーサー・ビナード氏、
ともに児童文学作家の柏葉幸子さん、濱野京子さん。
コーディネーターは児童文学・文化評論家の野上暁さんです。


シンポジウム【子どもの本の視点から震災を振り返る】
開催日時:2017年9月24日(日) 14:00~16:30
会場:岩手県民会館中ホール
定員:400名/入場無料
申込方法:下記のいずれかの方法にてお申し込みください。(7月24日より受け付け中)
岩手県立図書館3階総合カウンターにて受け付け
往復はがきによる受け付け ※9月15日必着
①住所 ②氏名 ③電話番号 ④同行者氏名(3名まで) ⑤返信用はがき表面に宛先と宛名 
以上を明記のうえ、お申し込みください。

詳細・最新情報はこちら→岩手県立図書館


20世紀のアメリカを代表する画家、ベン・シャーンの絵をもとに
アーサー・ビナードさんが構成と文を手がけた絵本
「ここが家だ 第五福竜丸」は読んだことがあります。

1954年、マーシャル諸島ビキニ環礁でアメリカ国防総省が行った
水爆実験に巻き込まれた焼津の漁船・第五福竜丸についてのお話です。

すばらしい絵とシンプルな文で、
水爆実験の理不尽さについて考えさせられました。
絵本には詳しくないのですが
「絵本だからこそ果たせる役割」があるのだと思います。



岩手の食、農、手仕事、場づくりについて取材したZINE・Acilをつくっています



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