『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

【心と体、環境の調和】をテーマに、食や農、手仕事、場づくりなどについて取材した雑誌「いわてのZINE Acil」を制作・発行しています。

2017.9.9(土)人間の復興大学・特別連続講座【むのたけじの「遺言」を聞く】

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いつも訪問ありがとうございます。
本日は盛岡市内で開催される講座のご紹介です。


人間の復興大学・特別連続講座
むのたけじの「遺言」を聞く

日時:2017年9月9日(土)13:30~
会場:日本キリスト教団内丸教会
費用:100円
問合せ:人間の復興大学事務局
内容:エッセイスト木瀬なずなさん
ゆきのまち通信日本子守唄協会「ららばい通信」などに寄稿)が
「おんなの目から見たむのたけじ」というテーマで語ります。


むのたけじさんは1915年秋田県横手市の生まれで、
朝日新聞の記者として活躍された方。
中国・東南アジアなどの戦地を取材するも、
戦争に協力するような記事を書いた責任を感じて1945年8月15日に退社。

その後故郷に戻り、週刊新聞「たいまつ」を発行し
反戦の立場から言論活動を展開します。
若い世代とも交流し、終生平和を訴え続けました。
2016年8月に101歳で亡くなられています。

むのたけじさんのことは詳しくはないものの知っていたのですが、
この講座の事務局、会場のHPに最新情報が出ていないため
連続講座としての全体像や、当日の終了予定時間が分からず…(泣)。
上記以上の情報はご自身で確認して頂けると助かります。

私の力不足かつ、直前のお知らせですみません。
罪滅ぼしではないですが、オススメのむのさん情報を貼っておきます。


たいまつ十六年:むのたけじ著

1963年に刊行された名著の文庫版。
むのさんの自分史、戦争中に記者として何を考えていたか、
「たいまつ」、他の新聞、雑誌に書いた文章や、書簡、日記など135編をまとめています。
他にも著書が多数あります。


・むのたけじさんと日本初の女性報道写真家・笹本恒子さんに
迫ったドキュメンタリー映画。
「笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ」



岩手の食、農、手仕事、場づくりについて取材したZINE・Acilをつくっています



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