『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

【心と体、環境の調和】をテーマに、食や農、手仕事、場づくりなどについて取材した雑誌「いわてのZINE Acil」を制作・発行しています。

「暮しの手帖」が【戦中・戦後の暮しの記録】を募集・締切迫る

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先日の、あの国の行為には驚かされました。
話が通じない(通じないふりをしている?)相手は本当に怖いです…。

不穏な気配を感じつつ、本日の本題に入ります。



「暮しの手帖」社が「戦中・戦後の暮しの記録」を
9月末日(当日消印有効)まで募集しています。


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↑各画像ともクリックで拡大します。



すでに、初代編集長の花森安治さんが発案したという
全国から寄せられた投書を編んだ単行本
「戦争中の暮しの記録(1969年)」がロングセラーとなっていますが
創刊70周年企画として新たに原稿(聞き書きも可)、
写真や絵、資料などを募集しています。

入選者名は2018年3月24日発売の「暮しの手帖」93号にて発表予定、
入選作は単行本として出版予定、入選作の何編かは本誌に掲載予定です。

締切がせまっていますが
何か伝えたいことがある方や資料をお持ちの方は
ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。

暮しの手帖社のサイト



花森安治さんといえば
企画展花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼
岩手県立美術館で10月15日(日)まで開催中ですね。

こちらは、ぜひ見に行きたいと思っています。
うっかりしなければ。



岩手の食、農、手仕事、場づくりについて取材したZINE・Acilをつくっています



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