『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

【心と体、環境の調和】をテーマに、食や農、手仕事、場づくりなどについて取材した雑誌「いわてのZINE Acil」を制作・発行しています。

ニッポンの夏、少数派の夏

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梅雨もやっと明け、盛岡の夏の風物詩・さんさ踊りも今日で3日目。
浴衣姿で連れ立って歩く人、太鼓を持って移動中の人。
この4日間ならではの光景がみちのく岩手の短い夏を彩ります。

かくいう私は、ここ何年かまったく足を運んでいません。
申し訳ない。


夏といえば甲子園もありますが
それでなくとも日本ではこの時期
テレビでもラジオでも毎日ナイター中継。

つくづく世の中は多数派中心に回っているな~と思います。
いや、少数派に合わせても大変なことになる
(合わせようがない)ので
そうするしかないのですが…。

野球にまったくうらみはないのですが(笑)
マイナーなスポーツにも、もっと光があたればな~と思います。
オリンピックを機会に認知度を上げたいと
マイナースポーツの関係者の方は考えているかもしれませんが
オリンピック自体が商業主義というか
多数派の祭りのようなものだと思っているので、壁は厚そうです。
真のマイナースポーツは種目として認定されることも
難しいでしょう…。


多数派・少数派が生まれるのは仕方がないことですが
ただ、もっと多様性を認め合えるような社会だったらいいのかなと思います。



Acilは少数派だと思いますが、最近うれしいことがありました。
八幡平市の安比塗漆器工房さんがfacebookで15号をご紹介くださったり、
最近Acilを知ったという方から問合せを頂いたり。

次号の取材を進めているところですが
ちょっとつまづいていると、こんなことがあって救われています。
ありがとうございます。

少数派なりに、がんばっていきたいと思います。


岩手の食、農、手仕事、場づくりについて取材したZINE・Acilをつくっています



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