『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

【心と体、環境の調和】をテーマに、食や農、手仕事、場づくりなどについて取材した雑誌「いわてのZINE Acil」を制作・発行しています。

【2017.7.15(土)FUNAKAWA ひのめ市】ありがとうございました

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三連休の初日、7月15日(土)は秋田県男鹿市船川港で
開催された【FUNAKAWA ひのめ市 vol.3】に参加させて頂きました!
FUNAKAWA ひのめ市 vol.3の概要はこちら


たくさんの方がおこし下さり、10:30のスタート前から大盛況でございました。
気温が高かったのですが、海からの風もあって爽やかな1日でした。


170715_hinome_001_mini.jpg
会場は三角広場と大龍寺に分かれ、Acilは三角広場で出店しました。


まる1日いたのに、会場全体の写真が撮れませんでした(泣)。
お客さまがどうしても入ってしまうので、
様子を見て撮ろうと思っていたら終了時刻(笑)。


↓こちらをぜひご覧下さい。世の中はすっかりインスタですな…。
インスタ #ひのめ市



今回は初めましてのお客さまが多かったのですが
Acilをまとめ買いしてくださる方もいて、ありがたかったです。

「衣食住」「健康」「環境」を中心にした古本は
「食」を中心に旅立っていきました。
イベントのテーマは「男鹿に行く」≒「オーガニック」。
「食」に関心がある方が多かったように思います。

「大黒醤油」さんの「じゃーごたれ」も人気でした!
秋田の方も、ピリ辛の「辛口」好きみたいですね。


お客さまは地元の男鹿市周辺のほか、秋田市など県内各地
中には岩手から来られたという方も!
「旅の途中」「少し前に他県から移住」「盛岡にはよく遊びに行くよ」
など、みなさんと少しずつですがお話できたのが楽しかったです。


この心地良い空気も実行委員会、地元の商店街、男鹿市の方など
みなさまのご尽力があってこそ。
参加することができて、とてもうれしく思います。

Acil、男鹿市に何か還元できているのだろうか…?
今度、なまはげのZINEをつくってみようか…?
という疑問はさておき。
ひのめ市に関わるみなさま、ありがとうございました!



余談
15日は当日の朝に現地入りしたのですが、車の運転中
視界に入ってくる日本海のまぶしさが目にしみました。

心の中では「日本海! 日本海!」と思っていても
そこで撮影のためにストップする時間も心の余裕も
ないということでね…。

もし機会があるならば、もっと時間に余裕をもって行き
出店の前後も、その土地を楽しみたいものです。


岩手の食、農、手仕事、場づくりについて取材したZINE・Acilをつくっています




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