『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

【心と体、環境の調和】をテーマに、食や農、手仕事、場づくりなどについて取材した雑誌「いわてのZINE Acil」を制作・発行しています。

2017.6.24-25@八戸【瓢げ市 ひょうげいち】ありがとうございました

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2017年6月24日(土)25日(日)に青森県八戸市の
「更上閣(こうじょうかく)」で初開催された「瓢げ市(ひょうげいち)」。

2016年、八戸市小中野のカフェ&ギャラリー「ソールブランチ新丁」を会場に
数回に渡って行われた「pop up shincho」に参加したつくり手、つなぎ手が
集合して行われました。


121201_更上閣

「更上閣」は毎年2月に開催される
「八戸えんぶり」の会場としても知られる国の登録有形文化財です。
えんぶりはチケットを取るのが大変だそうですが
数日間あるうちの終わりの方だと比較的取りやすいとか。
一度実際に見てみたいなぁ。


「瓢げ市」の2日間、私はなんとカメラを忘れたのですが
(上の写真は2012年のもの)
お客様で写真を撮影してくれ(下2点)、
さらにその日のうちに送信してくださった方がいたので
なんとか「Acilの出店こんなだったー」と振り返ることができています。
ありがとうございます!

170624_hyouge_001.jpg
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自作のZINEと、古本と、焼肉のタレが混在する謎の出店スタイル(笑)。


瓢げ市 facebookページには
ほかの出店者さんの素敵な写真がアップされていますので、ぜひご覧ください。
インスタでも「#更上閣」で検索すると、お客様が撮影した写真が出てきますよ。

実は更上閣には2012年12月の「冬の小さな手しごと展&エコマーケット」に出店した時に
和室には上がらせて頂いてたのです。

新緑の季節は、また雰囲気が違って
庭+邸宅の立体的な構造がより生きますね。

お天気にも恵まれて、広い縁側が良い中間地点になっていました。
邸宅内と、庭との出入りがしやすくて
見晴らしがよくて、ファミリーにも安心感がある。
あらためて縁側、おそるべし。

販売される野菜やパンも程よく日陰になるし
お客様は座っておいしいランチやお茶、かき氷が味わえるし。
はしゃぎまわる子どもたちを見ながら、大人は大人でのんびり。
何か「お客様と出店者」というよりは、
「親族が盆に集まった!?」
ような不思議な一体感が生まれてましたよ~。

今回はお客様も地元の八戸をはじめ、
三沢や五所川原、弘前など青森各地から。
岩手、秋田からも足を運んでくださった方がいて
はるばる、ありがとうございます!
2016年3月のpop up shinchoでAcilを購入してくださった方が
覚えていてくださったのが嬉しかったなぁ。


それにしてもソールブランチさん、ろっかく珈琲さんのファンの多いこと。
そんな、「通じ合ってる」お客様が一同に集まるのだから
会場に一体感が出るのも、う~ん納得。

そして出店者が「瓢げてる」なら
お客様も「瓢げてる」!?
いい意味で(笑)、一筋縄ではいかなそうな
おもしろい方と出会えましたよ。


いろいろなことがぎっしり詰まった2日間。
ありがとうございました!


170624-25_hyougeichi_memo_トリミング



岩手の食、農、手仕事、場づくりについて取材したZINE・Acilをつくっています



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