『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

【心と体、環境の調和】をテーマに、食や農、手仕事、場づくりなどについて取材した雑誌「いわてのZINE Acil」を制作・発行しています。

盛岡市中ノ橋通・ナナック近く【自家焙煎珈琲&Bar バロック】さん

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※この記事のバロックさんに関する部分は、投稿の日付より数ヶ月前の情報になります。あらかじめご了承ください。


170512_中ノ橋通
中ノ橋通の盛岡バスセンターがあった場所、
すっかり見晴らしがよくなってしまいましたな…。
と、思っていたら
2021年度までに市が整備する新バスターミナルの完成を待つ2年間
跡地の一部は、地域の活性化イベントの会場や、市民広場としての使用を想定した
屋外スペース「SIDE-B(サイド・ビー)」として活用されるそうです。

本日9月21日から3日間、お披露目の意味を込めた
イベントの第一弾が開催されます。
ビールやワイン、おつまみが楽しめるそうですよ。

【SIDE-B】について詳しくはこちら



そして本題? の盛岡バスセンター跡地の向かい、ナナックの並びのビル2Fにある
「自家焙煎珈琲&Bar バロック」さん。

珈琲が美味しいのはもちろんなんですが、この日の第一目標はフードでした。
たまに同店のお客様が発信している
「バロックでこんなものを食べた~♪ うまかった~♪」の
写真がとても美味しそうなので、つい。

170512_barock_001_mini.jpg
この日頂いたのは台湾料理のひとつ魯肉飯(ルーローハン)
水出しジャスミン茶と杏仁豆腐付きです。


フードはカレーや日替わり定食など一律800円。
一応メニューに表記がありますが、
それと同時に「まったくない時もある」とも書いてあります。

私は「ない時もある」と知っていたので
入店してすぐに聞いてしまいました。
珈琲がメインなのに…。  |д゚)チラッ

ちなみに、フードは随時更新されていくため、
同じメニューがずっとあることはないそうです。
それはそれで、ルーロー飯を美味しく頂いた私は「面白いかも」と思いました。
珈琲豆はもちろんですが、その他の調味料も吟味されているので
あまり外れがなさそう。


その後にマンデリンを頂きました。
珈琲の水には上米内「七瀧神社」の天然湧水を使っているそうです。
オーナーさんは「マンデリンてクセ強めだと思いますけど大丈夫ですか?」と
仰っていましたが藁のような?香り、私は良かったです。

170512_barock_002_mini.jpg

この豆は価格が高騰しており
今ある在庫で当面提供がお休みになるそうです。
全体的に、ここ5年くらいで珈琲豆の価格が上がり
それにつれて質も良くなってきているとのこと。

同店は約40種類の豆のストックから4種類ほどを
ピックアップして販売しています。

あと、この日の私は飲めませんでしたが (つД`)ノ
バロックさんで忘れてはいけないのが洋酒の存在。
珍しい銘柄が揃っていて楽しめます。


2009年のオープンですが、何十年も営業してこられたような
佇まいの同店。お客様は“違いの分かる”男性が中心…と思いきや
意外と20代の可愛らしい女性も来る不思議なお店です。



170512_バロック看板


自家焙煎珈琲&Bar バロック
〒020-0871 岩手県盛岡市中ノ橋通1-10-5 さかしたビル2F
営業時間:12:00~24:00
定休日:不定休(年に数回)
駐車場:なし

岩手の食、農、手仕事、場づくりについて取材したZINE・Acilをつくっています



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