『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

【心と体、環境の調和】をテーマに、食や農、手仕事、場づくりなどについて取材した雑誌「いわてのZINE Acil」を制作・発行しています。

栄枯盛衰

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訪問ありがとうございます。
みなさま連休はいかが過ごされましたでしょうか。


時の流れは早いというか
知らない間にいろいろなことが動いているものですね…。
私が世の中のことについて疎いのかもしれませんが。


昨日はラジオで国会中継を聞いていたら
「あきえ農場」の稲刈りに国家公務員が動員されているとか…。
野党が追及していました。
ふと思ったのは、
農場の収穫物はどうなるんでしょうね。

調べていないのですが
岩手も魅力的な食材が多いですから彼の人も
社会活動の一環として来ている(いた)のでしょうか。


知らない間に…と言えば
盛岡では今年に入り公会堂多賀、大雅など
歴史のある飲食店が閉店しました。
Acilで取材させて頂いた某店も経営が変わられたとか。

県外ですが、秋田市の
アウフヘーベンという文具店が
閉店したのも驚きました。
歴史はそれほど古くはないですが
盛岡でいうとモスビルのgsのようなラインナップで
秋田では数少ないコンセプトを感じさせる文具店でした。
スタッフさん手描きのおしゃれなカレンダーを配っていたなぁ。


閉まるお店もあれば、オープンするお店もあり
こうやって少しずつ街の顔ぶれが変わっていくのでしょうね。


どんな分野でも何かを始めることは大変ですが
続けて成果を出すことは、さらに大変なのだろうと感じるばかりです。

消費者側には「買い支える」という概念もありますが
どんな人でも、いつでもできることではない。
正しい(と思われる)ことをしていても、
経済的に成功するとは限らない。
商売は厳しい(何を今さら)。
だからこそ、皆ジタバタするのでしょうね。


そんな中、某農場についての情報など耳にすると
同じ土俵にのせる話ではないかもしれませんが、
なんだかなぁ(阿藤●風)と思ってしまうのです。

m(_ _)m



岩手の食、農、手仕事、場づくりについて取材したZINE・Acilをつくっています



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