『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

【心と体、環境の調和】をテーマに、食や農、手仕事、場づくりなどについて取材した雑誌「いわてのZINE Acil」を制作・発行しています。

写真を通じて八幡平の魅力を発信【大更街中ギャラリー The blurred photo Photo Exhibition 2017 まるっと八幡平】

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こんばんは。

本日は、八幡平市大更の澤口酒店で開催中の
The blurred photo(ブラードフォト)の写真展
「大更街中ギャラリー The blurred photo Photo Exhibition 2017 まるっと八幡平」
に行って参りました。

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八幡平の四季を切りとった写真の数々に圧倒されます。
雄大な風景もあり、繊細な表情もあり。

来場者にはアンケートが渡されまして、
自分が好きな写真を3枚選ぶのですがこれが難しい!
どの写真を見ても「こんな場所、こんな瞬間どうやって見つけたんだべ」と
思う素晴らしさですよ…。

早朝や夕方、夜の風景写真が多いとはいえ
自分がいかに、普段何も見ていない(目に入っているけど見えていない)
かがわかりますな…。


作品を発表した写真団体・The blurred photo代表の三浦ガクさんは
「八幡平に写真を撮りに来る人を増やしたい」とのことで
各作品のタイトルには撮影場所が付けられています。

ある地域へ、地域外の人が足を運ぼうとするとき、
風景写真という入口や、その道先案内人となる団体の存在は、
とても重要なのではないでしょうか。

人間は過ごす環境と触れ合う人間によって
ずいぶん変わりますからね(突然、えらそうに)。




●The blurred photoのメンバーは現在約15名。
プロもアマチュアも分け隔てなく、とにかく写真を
楽しもうという主旨で写真撮影会やカメラ講習会を開催しています。
初心者も大歓迎です。

この日会場にいらっしゃった女性メンバーの方は
「私はまだThe blurred photoに入って一年ですが、
難しかった夜の撮影ができるようになってきたり
少しでも上達したと実感できるときが嬉しいです」と仰ってました。

また、技術だけでなくガクさんの
「この天候だと明日はこの場所に霧が出るだろうから…」など
どのような自然現象が起こるかを予想し、撮影場所を選ぶ姿勢も勉強になるそうです。

また、「あの橋を左に曲がって、ちょっと下りたところ」など
ちょっとした場所で撮影することもあるんだとか。

観光名所が被写体として映えるのは当たり前ですが、
名もない場所だからこそ
見たこともないような世界が広がっている可能性があるのかもしれません。

展示期間中はThe blurred photoのメンバーが誰かしらいらっしゃるそうなので
写真について気軽に質問してみてもいいと思いますよ~。


会場で頂いた、The blurred photoのチラシを載せておきますね~。
画像をクリックすると拡大します。


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●久しぶりに、Acil以外の世界に触れて
非常にリフレッシュできたのと同時に、
何をするにも、「それだけやっていればいい」ってもんじゃないんだなと感じた日でした。
ガクさん、話相手になってくださった女性メンバーの方(お名前も聞いていない(*ノェノ)
ありがとうございました。


大更街中ギャラリー
The blurred photo
Photo Exhibition 2017まるっと八幡平

場所A わしの尾 母屋 

日時 2月24(金)~2月26日(日)
10時~16時まで
「酒と肴の器」展内 無料です

場所B 八幡平市 澤口酒店 2階 蔵ギャラリー
※西根インター降りて市内方面
日時 2月25(土)~3月5日(日)
12時~18時まで
観覧無料です
詳細はこちら



おまけ。澤口酒店の柴犬・ももちゃん。
ご主人の隣がお気に入りです!
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澤口酒店さんでは、1ヶ月ごとに撮影したももちゃんの写真を
A4ファイルにまとめています。



岩手の食、農、手仕事、場づくりについて取材したZINE・Acilをつくっています



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