いわてから持続可能な暮らしを発信・半農半ライター・アシル編集人日記

【心と体、環境の調和】をテーマにした「いわてのZINE Acil」を制作・発行しています。記事内の店舗情報等は訪問当時のものです。イベント情報等についても、最新の公式情報のご確認をオススメします。リンク希望の方はコメント欄などでご連絡ください。写真、文章などの無断使用はご遠慮ください。

感謝とお詫び

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こんばんは。

むげにんの実写、天津影久は羽生結弦さんにやって欲しいAcil編集人です。
前回の投稿「地味に首がスゴイ痛い」と訴えてましたが
なんとなく治ってきました。



先日、ずっと取材したいと思っていた方の工房にお伺いすることができました。
10月頃から、ご連絡したいと模索していたのですが
あるイベントで、やっとご本人にお会いすることができたのが先週。
(田沢湖のHさん、ありがとうございました!)
そこで「Acil」に興味を持ってくださったので、
何冊かをお貸ししていました。

今週に入り、電話で取材について伺ったところ
どうやら「Acil」を気に入って頂き
取材も「大歓迎!」で引き受けてくださるそうです。
ありがとうございます。

電話でお話していたときには
ただただ、感謝と驚き、安堵感しかなかったのですが
電話を終えて、ふと冷静になってみると



…なんか、すごいことになってきたな…。



自分から取材を申し込んでおいて、今さらなんですけどね!

取材を引き受けてくださるときの反応は人それぞれで違います。
私の場合は申し込む前に「Acil」を知っていてくださる方のほうが少ないので
電話やメールでご説明はするものの
「Acil」本体を取材日に初めて見ました
という方も多いのです。

そんな中、この憧れのお方は
取材前に「Acil」をつくっている本人に会い
誌面を読んだ上で「大歓迎!」と言ってくださる。
取材は「普段あまり引き受けない」と仰っていましたが
これから、いろいろな工程を見させてくださる予定…。



…非常に恐れ多い…。



今さらなんですけどね!

行動を起こした後、その重大さに気づく。
私のよくあるパターンです。

まずは、期待に応えられるように
自分にできることを精一杯やりたいと思います。


そして、ごく一部の方は気づいておられるかもしれませんが
年内にもう1号出す予定だった「Acil」は
来年以降の発行になります。
私の自己管理の甘さが招いた結果です。
楽しみにしてくださっていた方々には
大変申し訳ありません。

その分、充実した内容をお届けできるようにします。
今後とも、よろしくお願い致します。

岩手の食、農、手仕事、場づくりについて取材したZINE・Acilをつくっています



2 Comments

アシル編集人 says..."Re: タイトルなし"
boneさん
コメントありがとうございます!
もう今年ものこり2週間と少しなのであせってます。
本格的に寒くなってきたので
boneさんも風邪などひかれませぬよう。
2016.12.13 20:02 | URL | #- [edit]
bone says...""
お疲れ様です。以前農業の特集をした号を花巻のおいものせなかさんで買いました。
たまにブログものぞいています。
次号大変でしょうが、お体に気をつけて頑張ってください。
2016.12.13 18:36 | URL | #- [edit]

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