『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

【心と体、環境の調和】をテーマに、食や農、手仕事、場づくりなどについて取材した雑誌「いわてのZINE Acil」を制作・発行しています。

2016.1/16(土)安家地大根の凍み大根作りのご案内

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こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。

本日は、スローフード岩手さんの主催する
「安家地大根の凍み大根作り」をご紹介します。

IMG_0551_mini.jpg
写真は間引いたもの。実際に流通する安家地大根はもっと大きいです。


岩泉町安家地区に伝わる「安家地大根」は、
イタリアのスローフード国際本部より
アルカ(地域に根ざした、生産と消費を保護すべき食材)に指定されています。

食の多様性を保つために少量生産の食材を守り、
適度な消費と情報発信を目指す「味の箱舟プロジェクト」によります。

スローフードジャパンHP

Acil6号でも取材させて頂きました。
2013.10.31発行【Acil6】晩秋 あらためて食について考える




安家地大根は鮮やかな皮の色と辛味が特徴で、火を通すと甘くなるのが面白い。
繊維が詰まっているため、凍み大根にしても美味しいのです。

140201岩泉_大根の皮をむく
140201岩泉_大根を煮る
140201岩泉_川で大根を冷やす

厳寒の時期ではありますが、
だからこそ昔ながらの凍み大根の作り方が実感できるはず。
申込は下記事務局までどうぞ。



日  時:平成28年1月16日(土曜日) 
集合場所:かむら旅館(〒027-0611 岩手県下閉伊郡岩泉町安家字松林118)

日  程: 10:00 集合(途中参加でもOKです。)

・10:15 活動場所(畑)に移動。
畑の土室から大根の掘り出し作業。
掘り出した大根は順次、安家川へ輸送し洗浄(場所は未定) 。

・11:00頃~ お鍋にお湯を沸かして、大根を煮あげます。

・12:00頃~ お鍋の周りでお昼休憩

・12:30頃~ フジに通して川につける準備

・13:30 かむら旅館脇のきれいな沢に投入 ~自由解散

参加費:1,000円
定 員:10名くらい
持ち物:昼食、汚れてもよい服装、長靴、軍手、ゴム手、防寒着(カッパ)など

※1 包丁、たわし、皮むき器、をお持ちの方はご持参いただけると助かります。
※2 昼食は簡単な汁物を準備しますので、おにぎりなどご飯類とお椀、お箸などをご持参ください。
※3 防寒、防水対策は万全を期し、濡れた際の着替えもご用意ください。

申込み:1月14日(木)までに事務局へご連絡ください。
スローフード岩手事務局  ㈱岩泉産業開発内 担当:茂木
電話 0194-22-4432 FAX 0194-22-3135
Eメール motegi-kz@ryusendo-water.co.jp









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