『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

【心と体、環境の調和】をテーマに、食や農、手仕事、場づくりなどについて取材した雑誌「いわてのZINE Acil」を制作・発行しています。

メリハリあり過ぎ!?【激辛キムチラーメン】花巻市東和町の【孝和園】さん

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盛岡 曇りときどき晴れ  ー9度/2度  北の風日中西の風


こんにちは。
本日は農業でも環境でもなく、最近お伺いした飲食店さんの話題です。

先日、花巻市東和町にある
そば、ラーメン、丼もの、定食のお店「孝和園」さん
に行ってきました。

JR土沢駅から車で5分、
釜石自動車道・東和ICから車で8分くらいのところにあります。
季節的にお休みでしたが、つり掘りもあります。

150202_kouwaen_01.jpg
屋外や、入り口付近はもちろん、店内にもいろいろな木工作品が飾られています。

メニューはたくさんありましたが、
なぜか選んだのが【激辛キムチラーメン(920円)】。
これは「ひかえめ」と「激辛」の2種類があり、
辛さに強いと自負していたので「激辛」をチョイスしたのでした。
ちなみに、ラーメンの辛さをやわらげる用のお酢が一緒に配膳されます。

150202_kouwaen_02.jpg

注文をお伝えすると、3代目を背負う若い店長さんは
ちょっと薄笑いしながら
「激辛ですね!?」と
念をおしてくださいます。
いいんです、激辛で!(川平慈英風)

店長さんによると現在のレシピは、
店長さんの奥さんが筋金入りの辛党だったことから
奥さん好みの激辛を軸に味が決められたとのこと。

そして「ひかえめ」と「激辛」2種類を提供するからには
メリハリをつけて「激辛」を思い切り辛くしたそうです。

多くの方は、激辛を頼んで撃沈していくとか…。
でもまれに、「もっと辛く」というお客さんがいて
常連さんの中には激辛の6~7倍の辛さをいつも注文し
水も飲まず、ごはんもので中和もせず
真っ赤なスープを一滴残らず堪能してゆくそうです。
かっこいいですね~。


私が食べた感想は…辛いです!
辛い! 美味しい! 辛い! が交互にきます。

私はほかにミニ豚焼肉丼(400円)も食べました。
写真ではミニに見えませんが…。
150202_kouwaen_03.jpg

ミニ豚焼肉丼も、本来しっかりとした味付けなのですが
このラーメンと一緒に食べると「優しい味わい」に変化してました。

ですので、私にとっては今の【激辛キムチラーメン】の辛さで
限界ということなのでしょう…(涙)。
認めたくないけれど、スープを残さず飲んでいくのは
私にとって、とってもアドベンチャーな試みです。
次回は「ひかえめ」を注文しようかな…。
もっとゆとりをもって、このラーメンの美味しさと向き合えることでしょう。

「孝和園」さん、ごちそう様でした。
食後のプロレスのお話も面白かったです。
ありがとうございました。

【激辛キムチラーメン】の「激辛」、
辛党を自負する方はぜひ一度お試しください~。


孝和園(こうわえん)
0198-44-3131
岩手県花巻市東和町東晴山7区7 Googleマップ 
11:00~16:00
17:00~20:30(LO20:00)
休:水曜
P:あり

オススメメニュー↓
もり天、もり天えび、白金豚使用の豚焼肉丼、ミックスフライ定食など










岩手の食、農、手仕事、場づくりについて取材したZINE・Acilをつくっています

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