『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

岩手を中心に食・農・手仕事・場づくりなどについて取材した【いわてのZINE Acil】を発行しています。他においしいもの情報、本や映画の感想など。

11/22(土)開催【木の学校】パネリストのご紹介その2~杢創舎・澤口泰俊さん~

0   0

11/9(日)盛岡 くもりのち一時雨 3度/15度 南の風


こんばんは。

朝と夜はとくに寒さが身にしみる盛岡です…。

道路に雪もない今時分から寒がっていては
2月頃の厳冬期、耐えられないぞ!と
自分を励まして布団から出る毎日です…。


11月22日開催【木の学校】はフェイスブックでもページを設けて
いたのですが、お蔭様でたくさんの方に見て頂いております。

ありがとうございます。
講演とパネルディスカッションは、特に申し込みの必要がなく、
どなたでもお聴き頂けます。

展示や物販も、時間が10:00~14:00と時間が短く申し訳ないのですが
パネリストの方々と直接お話しができるチャンスですので
ぜひ、お時間ある方は足を運んで頂ければと思います。


本日はパネルディスカッションに参加して頂く
杢創舎(もくそうしゃ)澤口泰俊さんのご紹介です。


杢創舎さんは
「県産無垢材を使った、自然素材による伝統的工法住宅」を専門とする木造注文住宅の設計施工会社。
自社で基礎から屋根まで家まるごとを手掛ける、県内でも数少ない技術者集団です。

伝統的な工法と、住環境の変化に伴う今日の技術を臨機応変に融合させ、快適な住まいづくりを提案しています。
古材を再利用した町家のリノベーションや、シックハウス対策を施した住宅も手がけています。

DSC_0374.jpg
DSC_0378.jpg

 玉山区好摩の社有地には、山から切り出した木材がずらりと並びます。
木材を生かしきる技術を持ったベテランの大工さん、女性を含む若手の大工さんが一緒に作業をしています。


(以下杢創舎さんHPより)

持続・循環・継承する岩手の住まい
地元の山の木(無垢材)+伝統的木組み(職人・手技)+自然素材と超高断熱性能

 家に使う木材の産地がどこかわかる。携わってきた人達の顔が見える。
木を伐採した場所に、再度植林する。例えばそれに自分で参加する。
そんな愛着のある家づくりが楽しめるのも、岩手に住み暮らす醍醐味です。

 また、自然に囲まれた岩手に建てるからこそ、200年以上住み続けられる住まいを、200年後ゴミにならない素材で建てることが、とても大切です。
環境にやさしい自然素材の住まいづくり、それは身体にやさしく、家族の笑顔を育みます。

(以上)

杢創舎さんのHPでは、これまで手がけた建築集の動画をみることができます。
また、澤口さんのブログはほぼ毎日の更新ですが
とても濃い内容で、思わず読み込んでしまいます。

ぜひ、チェックをしてみてください。

杢創舎HP

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

11/22(土)10:00~16:00
【木の学校】遠野市・旧土淵中で開催
詳細はこちら→

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇











関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://acilmorioka.blog.fc2.com/tb.php/295-b51ed5be
該当の記事は見つかりませんでした。