『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

岩手を中心に食・農・手仕事・場づくりなどについて取材した【いわてのZINE Acil】を発行しています。他においしいもの情報、本や映画の感想など。

三沢厚彦ANIMALS 2014 in 岩手@夕暮れ~夜の岩手県立美術館

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10/12(日)盛岡 晴れ 4度/20度 南の風


こんばんは。

岩手県立美術館で、10月13日(月・祝)まで開催中の企画展
【三沢厚彦ANIMALS 2014 in 岩手】に、やっと行きました。

平日の夕方~夜だと人が少ない&
照明も、さりげないくらいだったら面白いかも
と思いましたが

そこは美術館、
全方位からばっちり見えるようにライトアップされていました。


写真は撮影可能だった作品たちです(2階~入り口の順)。

同じ作品をいろんな角度から撮っているので
くどいですけども、よかったらご覧ください。

141011_2階からの虎mini

141011_梟1mini

141011_梟2mini

141011_梟3mini

141011_馬1mini

141011_馬2mini

141011_馬4mini

141011_サイ1mini

141011_サイ5mini

141011_サイ2mini

141011_鳥_下からmini

141011_虎1mini

141011_虎3mini

141011_ウサギ2mini

◆何かうったえているようでもあり、悲しげでもあり、
笑っているようでもある。

角度を変えると表情も変わる。

どうしても顔を見てしまいますが、
全身にその時の自分の心象がうつる気がする。

誰もいない真夜中に忍び込んだら
さらに別の表情を見せてくれそう。

【10/13(月) 追記】
ある方と三沢さんの作品についてお話したところ
三沢さんの動物たちは
「見ている人と目線が合わないように作られている」
と感じたそうです。
圧迫感がないけれど表情があるように見えるのは
そのせいなのか…と、私はよく調べもせずに納得。

そして私がウサギの彫刻が怖いように感じた…と言うと
その方は「他の動物は大きめだけど、
ウサギはリアルなサイズ感だからかもしれませんね」。

アートって1人で感じ取るものだと思っていたけど
それはそれでアリで、他の方がどう感じたのか
共有するのも面白いものですね。


岩手県立美術館














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