『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

【心と体、環境の調和】をテーマに、食や農、手仕事、場づくりなどについて取材した雑誌「いわてのZINE Acil」を制作・発行しています。

遠野の勘六縁にて、人生初の稲刈り♪

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こんにちは。

この前、遠野で無肥料・無農薬のお米を育てている「勘六縁」さんにて、
稲刈り体験ツアーに参加してきました!

漫画「夏子の酒」でも知られる、
珍しい「亀の尾」という品種を育てておられます。

実はかねてから農業に興味を持ったり本を読むだけでなく、
実際に触れてみたいと思っていたのです。

体験ツアーは2日間行われ(各工程は1日)、
私が参加した日は6家族・別の日は3家族で計9家族が稲刈りに汗を流しました!
年齢は2才~中学生のお子さん、そのご両親まで幅広く。
地域ではなんと、県外から来た方もいらっしゃいました!

指定された格好は汚れてもいい長袖・長ズボン、帽子、長靴、タオル着用といういでたち。私は農業は全く未経験。
他の方は慣れた様子(服も似合っている)で、自分でお米や畑をやっている方や
安心できる食べものを求めている方、マクロビのお店で働いている方など、さまざま。

午前中は鎌で稲を刈り、藁で結ぶ作業を行い、
女性陣は11時頃に「勘六縁」の菊池さん宅に移動し、おにぎり作り。

梅と辛味噌とおかかと3種類作りましたが、
やっぱりお米が美味しいと全然違う!

ひっつみとぶどうも用意してくださり、
小さいお子さんも元気に走り回っていて、
いろいろお話をしながらみんなで囲む昼食がとっても楽しかった!
いきなり大家族になった感覚!?

そして、稲を天日干しにするため、互い違いにかけてゆくはせがけを行い、
予定時間前に完了! 菊池さんが「これだけ人数いると違うね~」と言ってたのが印象的でした。普段は菊池陽佑さんと奥様の裕美さん、お母さんの3人が基本だそう。

↓はせがけ後の様子。
121007kanrokuen.jpg

おやつ(りんごとクッキーなど、ご馳走様でした)の後は畑を見学に行ったのですが、
菊池さんはもちろん、詳しい方に畑のことや土のことなど
実際に畑の中で聞くことができて新鮮!

申し込む前は少し不安もありましたが、作業についても丁寧に教えてもらえるし、
みんなで助け合う空気で、行ってよかったです。

「勘六縁」さんは、材木町「よ市」に毎週出店しています。
個人への直接販売という形をとっているので、興味のある方はぜひお声がけを。

勘六縁

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