いわてから持続可能な暮らしを発信・半農半ライター・アシル編集人日記

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うたがき優命園さん「里山生活学校」今年初のワークショップ

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こんにちは。

先週末、岩手県の中山間部、奥州市江刺区にある「うたがき優命園」さんに行ってきました! 


年4回のワークショップを行う「里山生活学校」の
今年初のワークショップ。

麦藁で作るストロースター、羊毛で作るフェルト小物の2種類のワークショップが行われました。

まず初めに麦藁(日本では今大変貴重)、
羊毛それぞれの生きもの→素材としての成り立ち、
暮らしの中での活用法などをスライドで学び、
2グループに分かれて実践スタート!

私は麦藁で作るストロースターを選びました。
小麦文化圏の北欧に伝わる麦藁細工で
シュタイナー教育でも知られているそうです。
シュタイナー教育、私は説明できないのでこちら


普通のワークショップではキレイな素材がありそうですが、
里山生活学校は、まず麦藁をカットするところから!
1本の麦藁から、約22cmくらいの節を1本カット。
130421utagaki_01.jpg

その後、専用の簡単な道具で麦藁を4分割して、赤い土台に書いてあるリード線に沿ってセットしていきます。
130421utagaki_02.jpg

長めと短め、2種類用意した麦藁の長いほうをセットしたら
その上から短いほうを置きます。
130421utagaki03.jpg

その後、色付きの糸で土台を外しても麦藁が崩れないように
上を通したり、下を通したりして編んでいきます。
色の選び方で、表情が変わります☆
(この作業は目を離すとわからなくなるので、みなさん集中!)
130421utagaki_04.jpg

↑かけられるよう糸を結んで、土台を外すとこんなストロースターの完成♪ ちょっと力を入れ過ぎて、麦藁がもげてしまいましたが‥^^;

窓に飾るとこんな感じです。逆光ですみません。
ちなみに今回作ったのは基本的な形で、写真の左側に見える「ヒンメリ」というのは立体的で難しいそうです。
130421utagaki_05.jpg


こちらは、もうひとつのグループの方々の、羊毛で作ったフェルト人形。ニワトリさん、ひよこたち‥可愛い中にも、個性が出ています!
130421utagaki_06.jpg


時間の都合で最後のティータイムに参加できず
うたがき優命園さん自家製の小麦を使ったスイーツを
おみやげにいただきました。

里山の暮らしは理にかなっていて無駄がなく
しかもせかせかしていなくて楽しい‥。

そんなことを考えた日でした。
ありがとうございました。







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