『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

【心と体、環境の調和】をテーマに、食や農、手仕事、場づくりなどについて取材した雑誌「いわてのZINE Acil」を制作・発行しています。

茅葺とコミュニティ

Acilの次号の参考に、「茅葺の民俗学 生活技術としての民家(安藤邦広著:はる書房)」という本を読んだのですが、ざっくり言うと、けっこう面白かったです。ただ、発行されたのが2004年なので少し情報が古いかもしれません。これを読んでいると「茅」と一口にいっても地域ごとに使い方に差があり屋根はもちろん壁にまで使うところ笹の葉を混ぜるところ…様々あるそうです。地域の特性そのものを表した素材なのでしょう。そしてこ...
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2017.1.29(日)、八戸【紙とくらしのどうぐ】さんで【ろっかく珈琲】さんのチョコ作りWS開催

八戸 紙とくらしのどうぐさんのFacebookページより。(2017年1月5日)明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。楽しくおいしいワークショップ、珈琲とお菓子の販売のお知らせです。1月29日(日)紙とくらしのどうぐにて《 ろっかく珈琲 》さんにお越しいただいて炭火焙煎した無農薬カカオ豆からつくるチョコレートWSです!!* * * * * *チョコレートってどうやってできるの?カカオの豆からおいしい...
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信州・松本で馬搬を始めたい! クラウドファンディングのご紹介

ばんえい競馬の引退馬を林業で再雇用! 馬を使った古くて新しい林業に挑戦したい。上のリンクは「Acil 7号 馬・人・自然」でお世話になった、一関市「佐々木牧場」さんの投稿よりシェアさせて頂きました。佐々木牧場HPクラウドファンディングの起案者は長野県松本市「柳沢林業」の原薫さんです。集めたお金は、ばんえい競馬を引退したヤマト号の購入と馬搬のための研修に使われるとのことです。現在、牧場跡地を整備しています。...
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淡路島の銅鐸

昨日テレビを見ていて思ったこと。2015年に、淡路島の砂の加工場から弥生時代の銅鐸7個(内部で音を鳴らすための棒・舌(ぜつ)と、それを吊るす紐の一部付き)が発見されたように今作られているものが後世、発見されることはあるのでしょうか?ものの作り方は変わっていきますが、いくらか残っていて欲しいとは思います。南あわじ市のHP 松帆銅鐸のまとめこの淡路島の発見により初めて銅鐸は木に吊るし、音を鳴らして使っていた...
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2017年よろしくお願いします。

2017年もあっという間に9日です。遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願い致します。SNSを見ていると、皆さん遅くとも3日までに新年のごあいさつをしている方がほとんどなんですよね。私は「何か、ごあいさつのついでに気のきいたことを…」などと企んでいましたが、何も浮かんでこないのと、そろそろ自分基準のタイムアップなのでこんな形で失礼します(いろいろとザンネンな文章)。ブログを見に来てくださった奇特な方がいた...
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