『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

【心と体、環境の調和】をテーマに、食や農、手仕事、場づくりなどについて取材した雑誌「いわてのZINE Acil」を制作・発行しています。

2017.7.10発行【いわてのZINE Acil vol.15 職人の道具をつくる職人 鍛冶屋はいま】

いわてのZINE Acil vol.15  A5判82P カラー/モノクロ 再生紙使用定価1,250円+税 職人の道具をつくる職人 鍛冶屋はいまこれまで取材したつくり手さんの話から浮かび上がってきた仕事にかかせない道具をつくる鍛冶職人の存在。磨き抜かれた技や、時代とともに生き抜いてきた思いにひかれ、北東北の鍛冶職人を訪ねました。鍛冶屋特集の第一弾です。・マンツーマンの合わせづくりで 使い手になじむ道具を青森県三戸郡田子町...
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稲刈りシーズン

こんにちは。訪問ありがとうございます。10月も半ばを過ぎ、盛岡は本格的に気温が低くなってきました。みなさん風邪には気をつけましょう。Acilを置いて頂いている花巻のおいものせなか+Cafeさんに欠品していた号をお届けしてきました。ご購入くださった方、ありがとうございます。今ならおいもさんにバックナンバーがありますのでどうぞよろしくお願いします。…全然関係ないのですが、車の運転中頭に浮かんだ曲を貼っておきますね...
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文部省唱歌【村の鍛冶屋】

こんにちは。訪問ありがとうございます。Acil vol.15 職人の道具をつくる職人 鍛冶屋はいまで岩手・秋田・青森の鍛冶屋さんに取材をさせて頂いたのですが気づくと、鍛冶関係のいろいろな本で童謡「村の鍛冶屋」が紹介されていました。↓文部省唱歌「村の鍛冶屋」●私は歌ったことはないのですが、それもそのはず。初出は1912(大正元)年で、農業の機械化が進み始めた昭和30年代頃から野鍛治(山や田畑の道具をつくる鍛冶職人)の...
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論文(大作)

カレンダーでいうところの連休初日盛岡は朝から小雨が降っております。いま、Acil次号のためにとても貴重な資料をお借りして読んでいるのですが…※写真はイメージです。とても読みにくいです…。いえ、読みにくいというよりも同じことが何度も繰り返されていて苦しくなります 笑。きちょうめんな方らしく、一言一句同じようなことが別の章でも繰り返されております。これは研究論文の類なので面白くなくて、楽しくなくて当たり前な...
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花巻マルカン1F・ファイブシーズンさんに追加納品しました

台風が過ぎた昨日は日中かなり暑かったです。でも、稲穂のかがやきを左右に感じながら走るこの時期は気持ちいいですね。岩手県産米の最高級品種として今秋デビューする「金色の風」のできばえはどうなんでしょうか。田んぼに男性が20人くらいの単位で集まっているのを数組みましたが、何か関係あるのかな。花巻のマルカンビル1Fに入っている衣料・雑貨・食品のお店【ファイブシーズン】さんに、在庫切れしていた11号・14号をはじめ...
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古川さんの経木と木じゃくし@しずく館

もう先月の話になってしまうのですが雫石町まちおこしセンター しずく×CANさんに行って参りました。代表のサクラダさんが同じ雫石町内の別の場所で親子カフェコネクテッドコネクトを営業されていた頃からAcilを見本誌として置いて頂いています。コネクテッドコネクトさんは、2016年7月に「しずく×CAN」内に移転。現在「しずく×CAN」はカフェあり、産直コーナーあり公民館のように使えるホールあり、まちライブラリーありと盛りだ...
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残暑お見舞い申し上げます

2016年の9月から運営してきた「いわてのZINE Acil BASE」を先日、そっと閉じました。Acilの15号にも少し書きましたが営業電話が関東やら関西からかかってきたことが大きな原因です。曜日・時間、関係なく先方は電話をかけてきます。なぜ、メールを使わないのか?それだけ、あせっている証でもあるんでしょう(笑)。すぐに回答が欲しい。できれば、今日中に●件うめたい。そんな声が聞こえてくるようです。というわけで、しばらく...
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ZINEについて

訪問ありがとうございます。今日はあらためて、ZINEについてお話ししたいと思います。●ZINE(ジン)って何ですか?とよく聞かれるのですが基本的には自作の文章、写真、イラスト、デザインなどで構成した自費出版(セルフパブリッシング)の小冊子だと思っております。Acilについてはこちらいま、ZINEで検索すると写真集やCDの付録、イラスト系が多く出てきます。短歌や川柳、詩、小説をテーマにしたものもあります。ビジュアル系...
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