『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

岩手を中心に食・農・手仕事・場づくりなどについて取材した【いわてのZINE Acil】を発行しています。他においしいもの情報、本や映画の感想など。

Acil バックナンバー

※2018.10.1追記:現在通販は各号とも休止中です。New2018.7.31【Acil 17 麹をつくるひと】¥1,250+税2017.11.30【Acil 16 鍛冶屋はいま 秋田編 「つくる」と「とどける」】\1,250+税2017.7.10【Acil 15 職人の道具をつくる職人 鍛冶屋はいま】\1,250+税2017.2.10【Acil 14 植物からうまれるかたち 3】\1,250+税※通販は完売しました。2019.1.2追記2016.9.30【これからの種まきびと】¥1,000+税※通販は完売しました。2...
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2018年8月8日

いわてのZINE Acil vol.17 麹をつくるひとの配達が先週で終わりました。県内外の各店様、この未知数(いつまで未知数?)の雑誌の販売にご協力いただき、誠にありがとうございます!どうぞよろしくお願いします。●そんな中、お取扱先や制作にご協力いただいている方がブログ等でAcilをご紹介くださいました。ありがとうございます。・「おいものせなか」店主・新田さんのブログおいものブログ・「地粉の店 やどり木」さんのブロ...
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2018.7.31発行【いわてのZINE Acil vol.17 麹をつくるひと】

「いわてのZINE Acil vol.17 麹をつくるひと」を7月31日に発行しました。制作にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。今回は日本の食文化を支える麹(生麹)をつくる人々を取材し麹づくりへの向き合い方に迫りました。同じ生麹・無添加でも4軒それぞれに個性があるのがおもしろいところ。麹について、もっと知りたくなります。また、矢幅駅前のカフェ「888 Yummy!(ヤミィ)」藤原瑞代さんにご協力を頂き、麹と甘酒...
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2017.11.30発行【Acil vol.16】鍛冶屋はいま 秋田編 「つくる」と「とどける」

食・農・手仕事・場づくりを考える いわてのジン アシルいわてのZINE Acil vol.16 鍛冶屋はいま 秋田編 「つくる」と「とどける」2017年11月30日発行本体価格1,250円+税A5判・62P 再生紙使用contents【特集】鍛冶屋はいま 秋田編 「つくる」と「とどける」・祖父から三代、鍛冶職人 伝統のナガサに向き合う旧森吉町(北秋田市小又) 西根鍛冶店 西根登さん 早人さん・土崎に100年以上根ざす 港町の鍛冶屋さん秋田市土...
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2017.7.10発行【いわてのZINE Acil vol.15 職人の道具をつくる職人 鍛冶屋はいま】

いわてのZINE Acil vol.15  A5判82P カラー/モノクロ 再生紙使用定価1,250円+税 職人の道具をつくる職人 鍛冶屋はいまこれまで取材したつくり手さんの話から浮かび上がってきた仕事にかかせない道具をつくる鍛冶職人の存在。磨き抜かれた技や、時代とともに生き抜いてきた思いにひかれ、北東北の鍛冶職人を訪ねました。鍛冶屋特集の第一弾です。・マンツーマンの合わせづくりで 使い手になじむ道具を青森県三戸郡田子町...
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りんごの剪定鋏が大人気 大館市のクールな鍛冶屋【佐々木刃物店】佐々木誠喜さん【Acil 15号】

Acil 15号の鍛冶屋さん紹介シリーズ、最後を飾るのは秋田県大館市の「佐々木刃物店」佐々木誠喜さんです。「佐々木刃物店」さんの果樹の剪定鋏は秋田、青森のりんご農家さんをはじめ多くの方が「よく切れる」とおっしゃっています。現在は国内のみならず、韓国にも販売しています。青森からりんごの農業指導に行った方が使っていたのが佐々木さんの鋏で、現地の生徒さんにも広がったのだとか。当たり前かもしれませんがグローバル...
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大船渡市大船渡町・漁具もつくる野鍛冶【菊三鍛冶屋】新沼勝男さん【Acil 15号】

訪問ありがとうございます。この度の大雨の被害が、これ以上拡大しないことを祈るばかりです。本日は最新のAcil 15号で取材させて頂いた大船渡市の【菊三(きくさん)鍛冶屋】新沼勝男さんをご紹介します。新沼さんは江戸末期から続く鍛冶屋の6代目。某テレビ番組「和風○本家」に出演されたことがありご存知の方も多いかもしれません。鍛冶仕事の中で、鍛造(鋼や鉄を熱して鍛えること)はその昔、指示を出す横座(よこざ)と向槌...
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青森県三戸郡田子町で漆掻き道具をつくる中畑文利さん【Acil 15号】

訪問ありがとうございます。5月から取材に取り掛かっていたAcilの最新号(15号)を先日なんとか入稿しまして(入稿:印刷所さんに原稿のデータを納めること)その後、CygさんのART BOOK TERMINAL TOHOKU 2017にあいもかわらず作品を応募しまして、今やっと、15号の告知にたどりついたところです。Acil 15号のテーマは「鍛冶屋さん」。これまで取材させていただいた「ものづくり」に関わる方のお話から「道具」というものの大切さ...
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