『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

岩手を中心に食・農・手仕事・場づくりなどについて取材した【いわてのZINE Acil】を発行しています。他に本や映画の感想など。I report about making a meal, agriculture, handwork, a tradition technique, a place around Iwate and gather it up in a booklet.

2018.2.7-2.19【羊いっぱい展 2018】花巻市東和町・にっち

こんばんは。訪問ありがとうございます。寒いのもつらいですが例年より雪が多いのが大変? な盛岡です。昼間、中途半端に溶けた雪が夕方から早朝にかけてかたまってその上にまた雪がつもると…歩くのも、車を運転するのもコワイです 笑。そんな岩手の冬にあたたかさ、やわらかさを感じさせるイベントが登場。明日から、花巻市東和町のにっちさんで「羊いっぱい展」が開催されます。切り絵の「かみきりむし」さん木工の「wood work...
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2017.12.2~2018.4.8@秋田県立博物館【植物を編む - 暮らしの中の編組-】

●秋田県立博物館にて、12月2日から「植物を編む - 暮らしの中の編組- 」と題した企画展が開催されます。編組品とは竹や草、樹皮、つるなどの植物を編んで作ったもの。秋田は籠をはじめ編組品の製作が盛んだそうです。同展では、県内各地で作られた農具や運搬具、台所用品などを中心に素材となった植物や、植物を生かす技術などを紹介します。地域ごとの編組品の特徴にも迫り、他県の製品も登場。岩手県一戸町の鳥越のスズタケ細工...
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【箕サミット】が無事に終了

こんばんは。うっかりしている間に、以前教えてもらい興味を持っていた東京文化財研究所のイベント【箕サミット】が終了していました 笑。昨日気づいたのですが、その日が開催日でした!いや、それだけのために東京へ行くのは次号を制作中の私には難しかったのですがせめてブログでお知らせしたかったなと。秋田魁新聞の記事によるとたくさんの人が集まったようで何よりです。Acil 10号で、一戸町面岸(おもぎし)の箕をつくる方...
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2017.11.11(土)-12(日)開催【第8回 二戸の工芸手仕事展】

こんにちは。本日、もう始まってますが明日まで二戸駅に隣接する「カシオペアメッセ・なにゃーと」で【第8回 二戸の工芸手仕事展】が開催されています。二戸市周辺地域の工芸品の展示販売、製作の実演、製作体験などが行われるそうです。Acil10号で取材させて頂いた、一戸町面岸(おもぎし)の戸部定美さんが参加されていて地元の素材を使った「ニギョウ箕(み)」の製作実演も披露されるようです。戸部さんに取材時に聞いたお話で...
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2017.11.3-6@滝沢・岩井沢ギャラリー【日本の手仕事 暮らしの良品展】

手仕事の品を取り入れた生活を提案する手仕事フォーラムが選んだ「良品」が並ぶ展示会が滝沢市で4日間にわたり開催されます。5日は秋田の「星耕硝子」の伊藤嘉輝さんを招いたお話会もあり。岩井沢家は古民家なのですがとても落ち着く、素敵な雰囲気で「暮らしの良品」たちがなじみそうです。興味がある方はぜひ。2017 日本の手仕事 暮らしの良品展日時: 2017年11月3日(金・祝)-11月6日(月)10:00-16:00会場:岩井沢家ギャラ...
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2017.11.3-4@岩手銀行赤レンガ館で開催・盛岡ホームスパンの祭典【Meets the Homespun 2017】

11月3日(金・祝)、4日(土)に盛岡のホームスパン工房や製作者による初の合同展示販売会が開催されます。要予約のワークショップ等はすでに定員になっているかもしれませんが、、、お知らせします。明治時代に国内各地で作られてきた毛織物・ホームスパンを現在も受け継ぎ、それぞれ独自の技や表現を加えている盛岡の7つのホームスパン工房とその門下生などによる作品約300点が一堂に会します。羊の原毛屋であり、出版社「SPINNU...
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2017.10.20(金)~10.22(日)【第9回 いわて木の工房展 2017】

滝沢市のビッグルーフ滝沢で昨日から【第9回 いわて木の工房展 2017】が開催されています。ビッグルーフ滝沢は図書館、産直、レストラン、コミュニティセンターなどを備えた複合交流拠点施設。場所が分かりやすくて駐車場も広い印象です。いわて木の工房展は毎年この時期に開催されています。今年は県内13の工房が出展し、おもに県産材を使用した家具や小物を展示・販売。作り手と直接話しながら、木工作品に触れられます。※以下...
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2017.9.24(土)25(日)@大慈清水お休み処【うさとの服展 秋】

訪問ありがとうございます。本日は今週末に迫った展示会のお知らせです。↑クリックで拡大します。「うさとの服展 秋」。「うさとの服」は、一点ものです。もと日本の企業デザイナーで、ベルギーでオートクチュールの制作に携わったさとう・うさぶろう氏がデザインを担当。タイのチェンマイで綿、麻、絹を使い手紡ぎ、手織り、草木染めを用いてつくられています。「うさとの服」のお店は京都にありますが一着ずつを丁寧につないで...
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