『いわてのZINE Acil』いわてのジン アシル編集人日記

岩手を中心に食・農・手仕事・場づくりなどについて取材した【いわてのZINE Acil】を発行しています。他においしいもの情報、本や映画の感想など。

Acil バックナンバー

※2018.10.1追記:現在通販は各号とも休止中です。New2018.7.31【Acil 17 麹をつくるひと】¥1,250+税2017.11.30【Acil 16 鍛冶屋はいま 秋田編 「つくる」と「とどける」】\1,250+税2017.7.10【Acil 15 職人の道具をつくる職人 鍛冶屋はいま】\1,250+税2017.2.10【Acil 14 植物からうまれるかたち 3】\1,250+税※通販は完売しました。2019.1.2追記2016.9.30【これからの種まきびと】¥1,000+税※通販は完売しました。2...
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2018.3.7(水)-3.11(日)【第40回 秋田市工芸品まつり】

3月7日から11日まで、秋田市中通の複合施設「にぎわい交流館AU(あう)」にて「第40回 秋田市工芸品まつり」が開催されます。Acil vol.16 鍛冶屋はいま 秋田編 「つくる」と「とどける」内でもお知らせしておりますが、このイベントに16号で取材にご協力をいただいた秋田市土崎港の「正勝刃物鍛冶」さんが出店されます。鍛冶に興味がある方はぜひ足をお運びください。その他にも、秋田市内の様々な工芸品と出会えますよ。秋田...
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【いわてのZINE Acil vol.16】秋田県内の取扱い先

Acilの16号ですが、今回は秋田県の鍛冶屋さんに関わる内容ということで以下の書店様にもお取扱い頂けることになりました。ぜひご利用ください。いわてのZINE Acil vol.16 鍛冶屋はいま 秋田編 「つくる」と「とどける」の内容はこちら【高堂書店】※2018年10月 本店、イオン店ともに閉店・本店    秋田県由利本荘市大町27TEL:0184-22-0205FAX:0184-22-4938 ・イオン店 秋田県由利本荘市石脇字田中138 イオンSC本荘店内 TE...
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2017.11.30発行【Acil vol.16】鍛冶屋はいま 秋田編 「つくる」と「とどける」

食・農・手仕事・場づくりを考える いわてのジン アシルいわてのZINE Acil vol.16 鍛冶屋はいま 秋田編 「つくる」と「とどける」2017年11月30日発行本体価格1,250円+税A5判・62P 再生紙使用contents【特集】鍛冶屋はいま 秋田編 「つくる」と「とどける」・祖父から三代、鍛冶職人 伝統のナガサに向き合う旧森吉町(北秋田市小又) 西根鍛冶店 西根登さん 早人さん・土崎に100年以上根ざす 港町の鍛冶屋さん秋田市土...
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文部省唱歌【村の鍛冶屋】

こんにちは。訪問ありがとうございます。Acil vol.15 職人の道具をつくる職人 鍛冶屋はいまで岩手・秋田・青森の鍛冶屋さんに取材をさせて頂いたのですが気づくと、鍛冶関係のいろいろな本で童謡「村の鍛冶屋」が紹介されていました。↓文部省唱歌「村の鍛冶屋」●私は歌ったことはないのですが、それもそのはず。初出は1912(大正元)年で、農業の機械化が進み始めた昭和30年代頃から野鍛治(山や田畑の道具をつくる鍛冶職人)の...
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2017.7.10発行【いわてのZINE Acil vol.15 職人の道具をつくる職人 鍛冶屋はいま】

いわてのZINE Acil vol.15  A5判82P カラー/モノクロ 再生紙使用定価1,250円+税 職人の道具をつくる職人 鍛冶屋はいまこれまで取材したつくり手さんの話から浮かび上がってきた仕事にかかせない道具をつくる鍛冶職人の存在。磨き抜かれた技や、時代とともに生き抜いてきた思いにひかれ、北東北の鍛冶職人を訪ねました。鍛冶屋特集の第一弾です。・マンツーマンの合わせづくりで 使い手になじむ道具を青森県三戸郡田子町...
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りんごの剪定鋏が大人気 大館市のクールな鍛冶屋【佐々木刃物店】佐々木誠喜さん【Acil 15号】

Acil 15号の鍛冶屋さん紹介シリーズ、最後を飾るのは秋田県大館市の「佐々木刃物店」佐々木誠喜さんです。「佐々木刃物店」さんの果樹の剪定鋏は秋田、青森のりんご農家さんをはじめ多くの方が「よく切れる」とおっしゃっています。現在は国内のみならず、韓国にも販売しています。青森からりんごの農業指導に行った方が使っていたのが佐々木さんの鋏で、現地の生徒さんにも広がったのだとか。当たり前かもしれませんがグローバル...
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大船渡市大船渡町・漁具もつくる野鍛冶【菊三鍛冶屋】新沼勝男さん【Acil 15号】

訪問ありがとうございます。この度の大雨の被害が、これ以上拡大しないことを祈るばかりです。本日は最新のAcil 15号で取材させて頂いた大船渡市の【菊三(きくさん)鍛冶屋】新沼勝男さんをご紹介します。新沼さんは江戸末期から続く鍛冶屋の6代目。某テレビ番組「和風○本家」に出演されたことがありご存知の方も多いかもしれません。鍛冶仕事の中で、鍛造(鋼や鉄を熱して鍛えること)はその昔、指示を出す横座(よこざ)と向槌...
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