いわてから持続可能な暮らしを発信・半農半ライター・アシル編集人日記

【心と体、環境の調和】をテーマにした「いわてのZINE Acil」を制作・発行しています。記事内の店舗情報等は訪問当時のものです。イベント情報等についても、最新の公式情報のご確認をオススメします。リンク希望の方はコメント欄などでご連絡ください。写真、文章などの無断使用はご遠慮ください。

2017.7.10発行【いわてのZINE Acil vol.15 職人の道具をつくる職人 鍛冶屋はいま】

いわてのZINE Acil vol.15  A5判82P カラー/モノクロ 再生紙使用定価1,250円+税 職人の道具をつくる職人 鍛冶屋はいまこれまで取材したつくり手さんの話から浮かび上がってきた仕事にかかせない道具をつくる鍛冶職人の存在。磨き抜かれた技や、時代とともに生き抜いてきた思いにひかれ、北東北の鍛冶職人を訪ねました。鍛冶屋特集の第一弾です。・マンツーマンの合わせづくりで 使い手になじむ道具を青森県三戸郡田子町...
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2017.8.19(土)花巻でお話会【オキナワってどんなトコ? ~現状と歴史をふり返る】

7月17日(月)に花巻のおいものせなか+Cafeさんでみた「ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳」の余韻を残しつながらの7月の第3週。早いなぁ。「ニッポンの嘘~」は拝見できたのもよかったですが監督のお話も聞くことができて、自分の中の「菊次郎さん」の層が厚くなったような気が。思わず関連書籍も購入(笑)。この映画と監督のお話から感じたことは、のちほどじっくり綴りたいと思います。おいもさんでは8月にも興味深い...
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【2017.7.15(土)FUNAKAWA ひのめ市】ありがとうございました

三連休の初日、7月15日(土)は秋田県男鹿市船川港で開催された【FUNAKAWA ひのめ市 vol.3】に参加させて頂きました!FUNAKAWA ひのめ市 vol.3の概要はこちらたくさんの方がおこし下さり、10:30のスタート前から大盛況でございました。気温が高かったのですが、海からの風もあって爽やかな1日でした。会場は三角広場と大龍寺に分かれ、Acilは三角広場で出店しました。まる1日いたのに、会場全体の写真が撮れませんでした(泣)...
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2017.7.17(月・祝)映画「ニッポンの嘘」自主上映会 

「Acil」の創刊号で取材させて頂き、お取扱でもお世話になっている花巻の「おいものせなか+Cafe」さんで7月17日に映画の自主上映会が開催されます。各画像ともクリックで拡大します。写真は硬派ですが、チャーミングな福島さんの人柄に魅了される素敵な映画とのこと。監督のお話も聞ける貴重な機会なので、興味がある方はぜひ足をお運びください。映画「ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳」自主上映会日時:7/17(月・祝...
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2017.7.9-7.17開催【安代漆工技術研究センターの歩み ~修了制作で見る軌跡~】

↑画像をクリックで拡大します。【もりおか歴史文化館】さんのミュージアムショップに、Acil 15号を納品した時に標題の企画展を拝見しました。田子の中畑文利さんの影響もあって、漆掻き道具の展示に見入ってしまいました。修了制作には現在活躍されている方々の作品が並んでおりすでに、この時から各々の個性が出ているような気もします。16日には冨士原文隆氏(安代漆工技術研究センター主任技師)のギャラリートークがあるそう...
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2017.7.8(土)9(日)【青空商店 2017】ありがとうございました

●2日間、出店者もお客様も汗をかきながら楽しんだ【青空商店】。たくさんの方に足を運んで頂き、ありがとうございました。Acilは暑さに耐えられず、自分のブースをけっこう留守にしていました(笑)。あとは猛暑の屋内にいると「自然の風が吹いた」だけでこんなに感動するんだ~と思ったり。風の谷では、風がやんだら事件ですよ!とはいえ、うれしい再会もあり、新たな出会いもあり新展開を考えている方から刺激を受けたりと、濃い...
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りんごの剪定鋏が大人気 大館市のクールな鍛冶屋【佐々木刃物店】佐々木誠喜さん【Acil 15号】

Acil 15号の鍛冶屋さん紹介シリーズ、最後を飾るのは秋田県大館市の「佐々木刃物店」佐々木誠喜さんです。「佐々木刃物店」さんの果樹の剪定鋏は秋田、青森のりんご農家さんをはじめ多くの方が「よく切れる」とおっしゃっています。現在は国内のみならず、韓国にも販売しています。青森からりんごの農業指導に行った方が使っていたのが佐々木さんの鋏で、現地の生徒さんにも広がったのだとか。当たり前かもしれませんがグローバル...
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大船渡市大船渡町・漁具もつくる野鍛冶【菊三鍛冶屋】新沼勝男さん【Acil 15号】

訪問ありがとうございます。この度の大雨の被害が、これ以上拡大しないことを祈るばかりです。本日は最新のAcil 15号で取材させて頂いた大船渡市の【菊三(きくさん)鍛冶屋】新沼勝男さんをご紹介します。新沼さんは江戸末期から続く鍛冶屋の6代目。某テレビ番組「和風○本家」に出演されたことがありご存知の方も多いかもしれません。鍛冶仕事の中で、鍛造(鋼や鉄を熱して鍛えること)はその昔、指示を出す横座(よこざ)と向槌...
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